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  子どもと絵本 
もう1個のブログにも書いたけど
今日の午前中は 絵本についてのお話と 読み聞かせの会に 顔を出してきました

とっても為になったので
自分のメモとしても書いておこうと思います

私は 2週間に1度 おもに 絵本を借りるために 図書館に行ってるけど

絵本を選ぶときって
絵に親近感を覚えるものとか 字が多すぎないものとか
わりと 自分が読みやすいものを選んでたんです



でもね

同じ内容
たとえば 「ももたろう」など
何社からも 出ているような絵本を選ぶとき

“メインディッシュ”になる本と “デザート”になる本があるそうです


“デザート”の本とは
子どもが まず手にとりそうな
色あざやかで かわいく書かれている本


そして “メインディッシュ”とは
装丁や 中の絵も 地味な本です


しかし
その地味な本の中を見てみると
泣き声 物音など 言葉の一つ一つまで 既成概念をはずし より伝わる表現をされていて

かつ

絵は 内容にそって
主人公たちの心情に沿って
たとえば 同じ海の絵一つとっても 
   こわいときは 色も暗く 荒立つ波
   解決すると 青く おだやかな波
が 描かれていたりしている・・・と




それが 実際の絵本を用いて 実に わかりやすく説明してくださったので
これからの絵本選びのときの観点が変わりそうです







子どもにとって
絵本は 絶対人に読んでもらうもの
・・・だそうで
たとえ 字が読めても 読んでもらって
あたたかい空気を共有することが 大事なのだそう




絵本の対象年齢は
学年ではなく 読み聞かせしてもらってるかどうかだそう

たとえ6年生になろうと
読み聞かせしてもらってないと 多くの字がある絵本は読めないんやって!




絵本から与えられる力って
きっと 私が考えてる以上に多くあるんだろうなぁ




私自身 どうも想像力に欠けるんで
子どもらには 今持ってるそのイメージ力を ずっと持ち続けてほしいなと思います
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* テーマ:親子役立つ・楽しめる - ジャンル:本・雑誌 *
2005.11.17.Thu/17:03
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asmama

  • Author:asmama
  • 春から 小学生の娘、年少(2年保育)の息子の母をやっとります。
    家が 海のそばなのが 大きな癒しポイント! (^O^)g

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